【最初に読む】ボイジャータロット講座について

VOYAGER TAROTは

宇宙探査船「ボイジャー号」にちなんで名付けられました。

それは、

私たち一人ひとりの内側に広がる“宇宙”を探求するためのタロットとして、

1985年アメリカで誕生しました。


外の世界ではなく、

内側にある意識・感情・魂のプロセスを、
象徴とイメージで映し出してくれるツールです。


ボイジャータロットが映し出すもの

78枚のカードには、宇宙・意識・魂の成長プロセスが、

象徴やシンボルとして描かれています。


カードを引くことで、

私たちの意識の約97%を占める

無意識(潜在意識)からのメッセージを受け取ることができます。


ボイジャータロットは、

あなたの内面を映し出す「鏡」


意識を向けることで、日常では見過ごしていた本音や、

思考の癖、人生のテーマにそっと気づかせてくれます。


自分の人生を、誰かに委ねるのではなく、

自分の手でクリエイトしていくために。


タロットには、宇宙の法則や叡智が、象徴として収められています。

人生を動かすのは、特別な力ではなく、

今をどう生きるかという選択の積み重ね。


ボイジャータロットは、

自分を知るためのツールであり、

「今」を知り、行動を選び直すための道具です。


カードを通して立ち位置を確認し、意識と行動を少し変えていくことで、

人生は静かに、しかし確実に動き始めます。


この講座では、ボイジャータロットを占いとしてではなく、

目覚めた意識で人生を生きるための、実践的なツールとして使っていきます。


🔹講座で大切にしていること

この講座では、カードの意味を覚えることをゴールにはしていません。


大切にしているのは、

・カードを通して自分の感覚に戻ること

・読みすぎず、考えすぎないこと

・答えをカードに預けないこと


ボイジャータロットは、

誰かの代わりに決断してくれるものではありません。


けれど、

自分の内側にある声を思い出させてくれる力を持っています。



🔹Step制にしている理由

ボイジャータロットは、感覚的で自由度が高くリーディングができる分、

最初は戸惑う方も少なくありません。


ですので、

この講座では、

Step1・2・3という流れを大切にしています。


Step1:まずは自分を読む

Step2:感覚と構造を重ねる

Step3:人と関わるリーディングへ


段階を踏むことで、自分の軸を保ったまま、

カードと関われるようになります。


※各ステップの詳細は、それぞれの投稿でご案内しています。


🔹なぜ、ボイジャータロットを使うのか

私がボイジャータロットを使う理由は、

「当たる・当たらない」や、未来を予測するためではありません。


人生がうまく進まないとき、人は答えを外に探そうとします。

けれど多くの場合、必要なのは

新しい答えではなく、今の自分の立ち位置を確認することです。


ボイジャータロットは、未来を決めるためのカードではなく、

今の状態を映し出すカード。


感情・思考・身体・環境――

それらが今どの位置にあるのかを、言葉では捉えきれない部分まで

イメージとして見せてくれます。


だから私は、

ボイジャータロットを

「自分に戻るための道具」

「軌道を整えるためのツール」として使っています。

Step1|BASIC
― 78枚のカードで、自分の内なる宇宙とつながる ―

「カードの意味を覚える」だけで終わらない。

ボイジャータロットを、

自分のために使えるツールとして身につける基礎講座です。

カードを引き、感じ、読み取る。

“引いて、読める私”になるための土台を整えます。


Step2|ADVANCE
― 感覚と構造で、リーディングする ―

カードの意味を「知っている」から、

カードの声を「受け取れる」へ。

感覚だけでも、理論だけでもなく、両方を重ねながら、

リーディングの軸を安定させていきます。


Step3|PROFESSIONAL
― プロのカードリーダーとして、デビューする ―

「自分のためのツール」から、人の人生に責任を持って使う仕事へ。

読み手としての姿勢、在り方、

そして現実で活動していくための視点を整える、

プロフェッショナルとしての最終ステージです。


ツキイチ|ボイジャータロット練習会

学びを続けていく中で、

定期的に立ち戻り、整え直すための場として、

月に一度、練習会を開催しています。

どなたでもご参加いただけます。

スケジュールは Instagram の投稿、

または CONTACT よりお問い合わせください。


HANAE|ととのえるヒト

ー 食と意識から、人生の土台と流れを結び直す ー